病院紹介:病院紹介


病院 住所

開業後も研究を続ける獣医師の病院です

 あかしや動物病院は帯広市の東隣にある幕別町札内の住宅地にあります。獣医師1名とスタッフ2~3名の決して大きな病院ではありませんが、獣医学関連の学会、研究会、学術雑誌等を通して常に最新・最善の診療を行えるよう努めています。また、当院で経験した貴重な症例や研究成果は、世界中の動物達の幸福に役立てるよう学会発表・学術論文の形で国内外に発信しています。

 ペットを対象とした動物病院では犬・猫の内科、外科、皮膚科等の全科を診療しますが、それぞれの病院によって得意分野があります。当院においても全科診療を行いますが、犬・猫の内分泌疾患(糖尿病、甲状腺疾患、副腎疾患等)とエキゾチックペット(ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモット、小鳥)診療を専門分野としています。また、十勝管内の他の動物病院、帯広畜産大学動物医療センター、時には釧路や札幌の動物病院と連携した診療を行っています。

 動物達の幸せが飼い主さんの幸せであり、動物達と飼い主さんの幸せが私達病院スタッフの幸せです。ご心配なことがありましたら何なりとご相談下さい。

施設紹介

診察室

入院室

入院室

診察室

手術室

手術室

最新の吸入麻酔装置、生体モニターを使用しています


設備・機器紹介

手術用顕微鏡

血球カウンター

フェレットのインスリノーマの手術中。手術用顕微鏡を使用します。

血球カウンター

血球カウンター

白血球、赤血球、血小板数、ヘモグロビン、PCVを測定します。

血液生化学分析装置

血液生化学分析装置

BUN、GOTなど、主に内臓機能をチェックします。

血中電解質分析装置

血中電解質分析装置

点滴液の種類を決めるために用います。

レントゲン装置

レントゲン装置

デジタルレントゲンシステム

超音波診断装置(エコー)

超音波診断装置(エコー)

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザー

病変部を瞬時に蒸散させることで術後の痛みや炎症が最小限に済みます。局所麻酔下での体表の腫瘍切除に多用します。

PKシステム

PKシステム

電気メスと同様の装置ですが、組織や血管を凝固させることで縫合糸の使用は非常に少なく済み、出血はほとんどありません。あらゆる手術に使用します。

血液生化学分析装置

血液生化学分析装置

一般検査に加えて甲状腺ホルモン測定ができます

  • オートクレーブ(診療と手術に使う器具を滅菌します)
  • ガス滅菌装置
  • 心電計
  • 顕微鏡
  • 全身吸入麻酔機、術中モニター
  • 超音波スケーラ(歯科処置に用います)
  • 歯科用マイクロモーター
  • スリットランプ(眼科検査に用います)
  • 輸液ポンプ(静脈内点滴に用います)
  • 半導体レーザー治療器
  • 鍼通電治療器

お電話でのお問い合わせ TEL:0155-21-5116

〒089-0535
北海道中川郡幕別町札内桜町112-2

 アクセスマップをみる 

アクセス北海道中川郡幕別町札内桜町112-2

クレジットカードのご案内

各種クレジットカードをご利用いただけます。

当院はアニコム損保の対応病院です。

「どうぶつ健康保険証」をご持参下さい。